城内実の発言 (外務委員会)

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○城内副大臣 佐々木委員にお答えいたします。
 尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も我が国固有の領土であり、現に我が国はこれを有効に支配しております。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在いたしません。
 中国公船によるたび重なる領海侵入は極めて遺憾であります。我が国の領土、領海、領空は断固として守り抜くとの決意で、毅然かつ冷静に対処してきております。
 なお、G7諸国につきましては、日ごろからの緊密な意思疎通を通じて、尖閣諸島をめぐる情勢や我が国の立場について認識しているものと理解しております。いずれにしましても、各国の理解が一層深まるよう、今後とも丁寧に説明していく考えであります。

発言情報

speech_id: 118903968X00620150417_009

発言者: 城内実

speaker_id: 32332

日付: 2015-04-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会