城内実の発言 (外務委員会)

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○城内副大臣 我が国の参加の検討状況ですが、AIIBにつきましては、日本政府としては、これは繰り返しになりますけれども、これまでも明らかにしてきているとおり、公正なガバナンスの確立、債務の持続可能性といった点を含め、慎重な見きわめが必要であるとの立場に変わりはございません。
 政府としては、こうした観点に立ち、特定の期限にとらわれることなく、引き続き、関係国と連携しながら、AIIBが、またこれは繰り返しになりますけれども、国際金融機関にふさわしい基準を満たすよう、中国側に働きかけていく考えであります。

発言情報

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発言者: 城内実

speaker_id: 32332

日付: 2015-04-17

院: 衆議院

会議名: 外務委員会