吉良州司の発言 (外務委員会)

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○吉良委員 これまでもさんざんやりとりをして、それ以上の答弁はないというふうに思っていますので、そこについて突っ込んでいく気はありません。
 先ほど、私、今の人たちが、さきの大戦について、数字的なことについても理解をしていない方が多いという話をしました。きょうは先ほど言いました頭出しで、これから数回にわたってやっていきたいというふうに思っていますけれども、おっしゃるように、全体として引き継ぐ、だけれども、いろいろな数字を見たときに、先ほど言った、何回謝っておわびをしたってし切れるものではないというぐらいの数字というものがあるというふうに思っています。
 そういう意味で、お聞きしたいと思いますけれども、第二次世界大戦において、幅はあることはもう十分承知していますけれども、世界全体でどれぐらいの方々が犠牲になられたか、亡くなられたのか、そしてまた、大戦を通じてどういう国の人たちがどれぐらいたくさん亡くなっているのか、それらについてちょっと、事務方で結構ですから、外務省として公表できる数字を述べていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118903968X00920150508_016

発言者: 吉良州司

speaker_id: 8998

日付: 2015-05-08

院: 衆議院

会議名: 外務委員会