玉城デニーの発言 (外務委員会)

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○玉城委員 その次のくだりでは、そのためにこそ、日米同盟を強くしなくてはならないというふうに述べられています。「安保法制の充実に取り組んでいます。実現のあかつき、日本は、危機の程度に応じ、切れ目のない対応が、はるかによくできるようになります。 この法整備によって、自衛隊と米軍の協力関係は強化され、日米同盟は、より一層堅固になります。それは地域の平和のため、確かな抑止力をもたらす」「戦後、初めての大改革です。この夏までに、成就させます。」とおっしゃっています。
 先ほどの答弁を聞いていますと、非常にアジア全体の、インド洋から太平洋にかけての平和に寄与するのであるというふうなことの三つの原則だということが答弁でおっしゃられたわけですが、しかし、この夏までに安保法制を大改革するということを、これもまた、昨日の閣議決定の前に、アメリカで述べていらっしゃるわけですよね。
 この安保法制の成就について、ここまで言い切るということ、確かな抑止力をもたらす、抑止力は、その抑止力の強さに応じて相手に対して不信、不安をあおるということも、その側面もあると思います。しかし、夏までに成就させると言い切ってしまっている、そのことの説明について伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 118903968X01020150515_084

発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2015-05-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会