鈴木貴子の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○鈴木(貴)委員 引き続き強い態度で、また、誠意ある国民への対応の方を強く求めさせていただきたいと思います。
そして、きょうは、私の質疑時間の後半に大臣が席を外されるということなので、もう一点だけ先にお伺いをさせてください。
ロシアのナルイシキン下院議長が、今、日本の方に来られております。
そこで、さまざま新聞などでも報道もされているんですけれども、プーチン・ロシア大統領から安倍総理宛ての親書を持参することが関係筋の話で明らかになったという話が一点。これに対しての事実関係を、教えていただける範囲で教えていただきたい。
そして、もう一つが、日本側の報道ではなくて、ロシア側のニュースサイトなどもちょっと見ていたら、議長の報道官を務めるエヴゲーニヤ・チュグノワ氏が、「先にそうした会見は、東京で」、会見というのはナルイシキン議長と安倍総理の会見です、「計画されていたが、現時点で状況は変化した」、このようにかぎ括弧つきで報道がなされております。
また、このチュグノワ報道官は、記者団に対し、会見は現在確認されていない、このように断言もされたということなんですけれども、この事実関係、そしてまた、実際に計画があったものが、来られるこのタイミングで御破算になったというのであれば、その背景、理由というものを明らかにしていただけますでしょうか。