鈴木貴子の発言 (外務委員会)

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○鈴木(貴)委員 本当に、文字どおり目が覚めるような明瞭な答弁を今いただいたなと思っているところなんですが、ただ、内容でちょっと改めて確認をさせていただきたいんです。
 るる、さまざまな取り組みをしている、そしてまた、四十七都道府県、地方にまでしっかりとそういった網を張っていらっしゃるというようなお話であったんですけれども、ただ、同時に、今の日本における特許出願状況を見てみると、どうしても日本の企業は、国内での特許の出願の方は確かに質、量ともに伸びてきている、このような見解があるかもしれません。ただ、それこそグローバルスタンダードでいえば、アメリカにおいていえば半数以上、約五一%が海外にも出願をしている。そしてまた、欧州においては六三%ほどが、自国で出したものは同時に海外にも出している。しかしながら、国内に目を向けてみると、たかだか二四%、四分の一にも満たない。
 こういった現実を見てみると、国際化というのがなかなか進んでいないと受けとめるべきではないのかなと思うんですが、それに対しての見解はどんなようでしょうか。

発言情報

speech_id: 118903968X01120150520_018

発言者: 鈴木貴子

speaker_id: 14352

日付: 2015-05-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会