岸田文雄の発言 (外務委員会)

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○岸田国務大臣 憲法上の武力行使が許容される根拠、そして、一方、国際法上の根拠、これは別のものであり、整理して考えなければなりません。
 憲法上、我が国において武力行使が許容されるのは、あくまでも新三要件を満たす場合に限られます。そして、それが国際法上の根拠は何かと問われた場合に、集団的自衛権となる場合もあれば、あるいは国連安保理決議に採択されて集団的安全保障となる場合もある、こういったことであります。

発言情報

speech_id: 118903968X01220150522_025

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2015-05-22

院: 衆議院

会議名: 外務委員会