大野敬太郎の発言 (外務委員会)
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○大野委員 ぼちぼち時間が参りましたけれども、一番重要なポイントというのは、もちろん日本がイスラエルに積極的に投資するなり進出をしていって、そして向こうの技術というのをしっかりと連携していく、そして、現地に拠点を確保して、そこに集まってくる人とかあるいは知恵とか、そういうものもまた逆に引き込んでいくということだと思うんです。
それにおいては、やはり重層的、複層的と申しますか、いろいろな日本の会社がアクセスをできるようになることというのも結構重要なことなんだろうと思うんです。
もう一つ言えば、日本の地方創生という観点でいえば、田舎にも非常にすぐれた技術を持っている会社というのは結構あるわけでありますので、そういった田舎の会社が比較的自由にというか、簡単にそういったところにアクセスできるようになるような一つのきっかけづくりが、多分投資協定になるんだと思いますので、そういった開かれたというか、より日本の会社がどんどん進出できるような枠組みというのをぜひ努力してつくっていかなくちゃいけないと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げまして、もう時間が参りましたので、私の質問にさせていただきます。
きょうはありがとうございました。