真山祐一の発言 (環境委員会)

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○真山委員 ただいま御答弁もございましたけれども、ぜひ、地元の復興計画、地元の意見に耳を傾けていただいて推進していただきたい。お願いさせていただきます。
 ただいまは、環境省が所管する除染特別地域の話でございました。それ以外の地域におきましても、市町村による除染実施計画のもと、国費を投入し除染が行われております。放射線量は、時間の経過も相まって確実に下がっております。それにより県外避難者が戻ってこられる、そういった傾向も見受けられるようになりました。
 さて、放射性物質汚染対処特措法が成立したのは平成二十三年の八月でございます。国の方針が決まる以前から、各自治体の判断、また個人の判断として除染が行われてきた現実がございます。現在もその際の除染廃棄物が保管されており、また、地面の上下の土を入れかえる方法で除染したところは土の中に埋まっているところでございます。
 こうした自主的に除染を行った場合の除染廃棄物の処理の方法について、環境省にお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 118904006X00220150324_028

発言者: 真山祐一

speaker_id: 31299

日付: 2015-03-24

院: 衆議院

会議名: 環境委員会