馬淵澄夫の発言 (環境委員会)

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○馬淵委員 民主党政権のときには、今申し上げたように、さまざまなトライアルをしました。もちろんうまくいかなかったこともありましたが、私は、役所が役所のメンツを保って、いわゆる大臣同士はしゃんしゃん会合しかやらないなんというものを全部変えてきたと思っています。ですから、これはぜひ前向きに取り組んでいただきたい。
 そしてもう一つ、これは少しテクニカルに過ぎるかもしれませんが、環境省というのは予算が小さい、その中で、温暖化対策を初めエネルギーの問題、これは極めて重要だということで、民主党政権時代には、石石税、石油石炭税の課税の特例として、地球温暖化対策税、これは最大で積み上がって二千六百億、これを用意したわけです。
 これは、言い方は気をつけなければなりませんが、財源はあるんです。関係省庁を含め、経産省とはバイでやるぐらいの覚悟が必要だと思いますが、それ以外も含めて、この問題に対して応援団をつくっていかなければなりませんよ。私は、こうした、何か財源を持っているから何だと言うと嫌らしく聞こえるかもしれませんが、この霞が関の文化の中では、政治がリーダーシップを持って動かせる大きな、極めて重要なこれはトリガーになるんです。
 ぜひその辺もよく考慮して、加味していただいて、繰り返し、最後にお尋ねいたしますが、宮沢大臣とよく連携をしてということでありますが、関係閣僚という意味では、バイでのしっかりとした、まさに公の立場での会合というものを設置する、場の設定を行うということの明言をいただけますでしょうか。いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 馬淵澄夫

speaker_id: 27633

日付: 2015-03-27

院: 衆議院

会議名: 環境委員会