小沢鋭仁の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小沢(鋭)委員 仕方ないですね。
 最後に、経産省に来ていただいていますので、経産省の方に一問だけ、済みません。
 再生可能エネルギーの話が出ています。この再生可能エネルギーをどのくらいにするかというのは、国民から見ると、いかにも技術的、物理的に何%可能かどうか、こういうふうに見えるんですが、これはそうではないと私は思っています。これは、いわゆる経済コストとして、どれだけのものをやったらば何とか日本経済がもつのかもたないのか、こういう話で測定しているでしょう。
 アメリカは既に経済コストで、原子力の経済コストを相当、要は経済コストが高いという数値を出していますよね。それに対して、まずこの再生可能エネルギーを考えるに当たっての考え方、物理的に本当につくるということであれば、日本じゅうの屋根に太陽光、全部設置させてつくればできちゃうんですよ、そんなの簡単に。だけれども、経済コストの問題で言っているんでしょう。そこの考え方をまずお示しいただいて、アメリカが原子力のコストというのがそんなに低くないんだと言っていることに対しての見解をお願いします。

発言情報

speech_id: 118904006X00420150424_101

発言者: 小沢鋭仁

speaker_id: 1006

日付: 2015-04-24

院: 衆議院

会議名: 環境委員会