望月義夫の発言 (環境委員会)

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○望月国務大臣 ただいま先生から御指摘ございましたように、水俣病という深刻な健康被害を経験した、そういったことを踏まえて、やはりこれは未然に防止対策が必要であるということ、そしてまた、一旦問題が生じてしまうとその解決が容易ではない、そういったことを重要な教訓としていかなくてはいけないな、こんなふうに我々は認識をしております。
 そしてまた、水俣条約でございますが、これは、水俣病の我が国の経験をしっかりと踏まえながら、我が国で開催された外交会議、二年前でございますが、そこで採択をされまして、我が国にとっても大変重要な条約である、このように思っております。
 そして、我が国としてこの条約を担保するために、世界のどこの地域でもこのような公害を二度と起こしてはならない、二度と繰り返してはいけない、そういった意味で、世界の水銀対策をリードしていきたい、こんな決意を持ってこの法案を提出させていただいた、こういうことでございます。

発言情報

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発言者: 望月義夫

speaker_id: 27229

日付: 2015-05-15

院: 衆議院

会議名: 環境委員会