望月義夫の発言 (環境委員会)

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○望月国務大臣 このことにつきましては、将来に向かってはこういう考え方もあり得るな、そういうことがございますけれども、先ほどお話ししましたように、それが二〇五〇年という、先を見据えてというような形になってきますので、これが二〇二〇年、二〇三〇年という形の中では、もちろん技術的な問題、系統の問題、それからコストの問題ということを考えると、現在の積み重ねの中では、これを全て採用するというわけではございませんけれども、やはり、日本の将来に向かってはこういう形というものは一つの方策であるなということで、十分に対応させていただきたいと思いますし、そしてまた、経産省との打ち合わせの中でも、さまざまこの中の、大変ためになる部分は参考にさせていただいて、詰めてきたところでございます。

発言情報

speech_id: 118904006X00820150529_014

発言者: 望月義夫

speaker_id: 27229

日付: 2015-05-29

院: 衆議院

会議名: 環境委員会