小里泰弘の発言 (環境委員会)

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○小里副大臣 まず、東日本大震災におきましては、処理量全体で三千百万トンという大規模な量に達したわけでございます。
 そういった中で、コンクリート瓦れきや廃木材のような災害廃棄物につきましては、八一%を再利用できました。また、津波により陸地に打ち上げられた海底のヘドロのような津波堆積物につきましては、九八%が再生利用できております。全体では八七%という高い再生利用率を達成したわけでございます。
 また、今後、法案等においてどう対応するかということでございますが、先ほど申し上げましたように、法案にまず基本原則として書き込んでおりますし、また、今後の処理計画、また実際に大規模災害発生後の処理指針等においても、重要な柱の一つとして、再生利用、分別等、しっかり対応してまいる所存でございます。

発言情報

speech_id: 118904006X00920150602_017

発言者: 小里泰弘

speaker_id: 4379

日付: 2015-06-02

院: 衆議院

会議名: 環境委員会