望月義夫の発言 (環境委員会)
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○望月国務大臣 先生おっしゃるとおりで、焼却場とか、さまざまそういった施設は、迷惑施設というような形で、各市町村の首長の皆さん、住民の理解を得ながらこういったものを進めているということで、大変ありがたいことでございます。
ただ、そういう中で、今御指摘のように、廃棄物のエネルギーの有効利用の推進も非常に重要なことだ、このように思っておりまして、環境省では、平成二十七年から、新たにエネルギー対策特別会計、エネ特でございますけれども、これを活用して、高効率ごみ発電設備等の先進的な設備導入の支援を始めたところでございます。
まさに、地震が来て、こういう施設があって電気を起こす、そこでやはり地域の皆さんにそういったものを、停電してしまったときにいち早くこういったものを提供できる、さまざまなことで利用できるということでございます。
ただ、エネ特、これはなかなか難しいことで、温暖化対策しか実は使えないというような、法律的にそういう形になっております。しかし、先生がおっしゃるように、知恵を絞れと。そういう中で、環境省はいろいろ知恵を絞って、これをうまく百四十億を、電気や熱を供給できる施設だ、そういうことでたてつけたところでございまして、今後、より一層そういったものを重点的にできるように配慮させていただきたい、このように思います。