田島一成の発言 (環境委員会)
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○田島(一)委員 エネ特の、それこそ温暖化対策のみという使い勝手の悪さ、そこはやはり、大臣がその思いでしっかりと要求し、そしてその間口を広げる覚悟と決意をお持ちかどうかにかかっていると思うんです。
正直、温暖化対策にもなるわけですよ。目的をしっかりと拡大していけば十分に使えるはずですし、それをやっていかないと、今やりたいなと思っている高規格化、高効率化の施設整備にブレーキがやはりかかってしまうんです。高効率化の施設整備に、より手を挙げてくださる方々がふえるような条件整備は、やはり大臣の方が相当頑張っていただかないとだめだろうと思います。
どうか、今回のこの法改正、正直申し上げて、放射性の汚染された廃棄物についても、また指定廃についてもまだまだ課題がありますし、横っちょに置いたままでとにかく走ろうという、ちょっと大丈夫なんだろうかと心配する向きも正直ございます。しかしながら、今回議論されていない、そして先送りされた部分も踏まえて、もう一度しっかりと、この法律が成立した先も見据えた取り組みをぜひしていただきたいと思います。
時間が参りましたので、これで質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。