武村展英の発言 (環境委員会)
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○武村委員 ありがとうございました。
琵琶湖それからまた下流での治水や利水との関係で、この生態系の問題というのは大変難しい状況にはあるとは存じますけれども、水産庁としてもお取り組みをいただきたいというふうに思います。
先日の視察の中で、水草についても、その実態を委員の皆様には見ていただいたところでございます。
琵琶湖では、水草の異常繁茂が大きな課題となっております。従来から課題となっております水草の除去につきましては、国としての支援制度がない中で、滋賀県や市町が独自の取り組みとして水草の除去を行っておりまして、大変大きな負担となっております。
お配りさせていただきました資料二それから資料三をごらんいただきたいというふうに思います。資料二につきましては、平成二十七年度の予算について配付をさせていただきました。
こうした水草の異常繁茂について、環境省の御見解をお伺いさせていただきます。
それから、近年、外来生物であるオオバナミズキンバイが急拡大をしています。一年間に三倍のペースで拡大をする、大変脅威であるというふうに考えます。こちらにつきましては、資料二の下段と資料四をごらんいただきたいというふうに思います。
オオバナミズキンバイの駆除につきましては、環境省の直轄事業及び補助事業を実施していただいているところですが、こうした外来生物の駆除に対する環境省の御見解もあわせてお伺いさせていただきます。