田島一成の発言 (環境委員会)

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○田島(一)委員 民主党の田島一成でございます。篠原委員に続いて質問させていただきます。
 まずは、二十四日、先週、この環境委員会で、私の地元でもございます滋賀県の琵琶湖に御視察をいただきました。委員長以下皆様に心から御礼を申し上げますとともに、また、地元滋賀県にあっても、いろいろと御準備をいただきました。そのことに心から御礼を申し上げたいと思います。
 百聞は一見にしかず。やはり生の琵琶湖を見ていただいて、御出席いただいた委員の皆様も、琵琶湖の生の雄大さ、また、まだ今なお抱えているさまざまな課題について見識を広げていただいたことと思っているところでございます。
 この視察を含めまして、きょうは、滋賀県の琵琶湖につきましてお尋ねをさせていただきたいと思います。
 残念なことに、大臣は御多忙でありましたので御一緒していただくこともできませんでしたが、大臣は、琵琶湖、船に乗られたことというのはあるんでしょうか。
 それだけでは終わりません。御承知のように、日本で一番大きな湖でもありまして、古代湖、さらには、一千四百五十万人、日本人の一割を超える人々の命の水を提供する湖でもあります。
 琵琶湖にしかすんでいない固有種もおり、そういう意味では非常に特性が高いという認識を私は持っておるんですけれども、これまで大臣はどのような御認識を持っていらっしゃったのか。これまでの琵琶湖とのかかわり、御経験もあれば、そのあたりも含めて御紹介いただき、お答えをいただければと思います。

発言情報

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発言者: 田島一成

speaker_id: 13209

日付: 2015-09-01

院: 衆議院

会議名: 環境委員会