望月義夫の発言 (環境委員会)
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○望月国務大臣 琵琶湖は、私は行ったことが何回かございまして、琵琶湖のほとりのホテルに、私の後援会があそこに泊まりたいということでバス何台かで、泊まったことがございまして、そのときに、我が国最大の湖といいますか、そういったことで、すばらしいな、やはりこういったものをこれからも大切にしていかなくてはいけない、我が国の大切な湖だなということを感じたことを今でも覚えております。
今、先生の方から御指摘がございましたように、琵琶湖は日本最大の、国内に比類なき湖であるということ、それから近畿圏、特に二府二県の、治水、利水を通じて約千四百五十万人ですか、これはもう日本の人口の一五%程度ですから、相当の皆さんがこれの恩恵をこうむっているということ、そういうことで、社会経済活動を支える貴重な水資源として重要な役割を果たしている、我々はやはりそういったことをしっかりと認識しなくてはいけないな、こんなふうに思っております。
また、琵琶湖は、先生の今御指摘のように、四百万年以上の歴史を有するという世界的に本当にまれな湖でございまして、多くの固有種が存在する等、豊かな生態系を有している。先ほど局長の方から話がございましたが、ラムサール条約といいますか、そういう湿地帯ということで、国際的に重要な湿地としても登録をされている。そういう意味では、我々は、日本の国の一番最大の湖、湿地帯を我々がしっかり守っていかなくてはいけないな、こんなふうに思っております。
貴重な自然環境及び水産資源の宝庫として重要性が非常に高い、このように認識をしております。