高橋康夫の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高橋政府参考人 お答え申し上げます。
 瀬戸内海の環境保全上の大きな課題の一つといたしまして、生物多様性の確保が挙げられているわけでございます。
 平成二十四年に出されました瀬戸内海の環境保全、再生のあり方に関する中央環境審議会の答申におきまして、生物多様性が劣化した具体的な例といたしまして、広島県呉市における海岸小動物、ナマコ、ウニとかエビとかカニとかそういうものでございますけれども、この海岸小動物の種類数が昭和三十五年度から平成二年度にかけまして著しく減少した、あるいは干潟が消滅したことによってカブトガニが減少したことなどが具体的な例として挙げられているところでございます。

発言情報

speech_id: 118904006X01220150911_010

発言者: 高橋康夫

speaker_id: 31766

日付: 2015-09-11

院: 衆議院

会議名: 環境委員会