向大野新治の発言 (議院運営委員会)

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○向大野事務総長 基本的に、国会職員というのは、与党のためとか野党のためということでなく、全ての政党、議員の先生方のために、中立公平に一生懸命やらせていただくということをモットーにしております。
 憲法の十五条にも、全て公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではないというふうに書いてあります。
 ですから、私たちは、与党を問わず、野党を問わず、いろいろそういうことについて調査の依頼があれば、それは真剣にやらせていただきます。
 ただ、今先生おっしゃったように、例えば野党の委員の先生から頼まれたことを与党に云々ということは、我々は職務上守秘義務が、例えば、国会職員でありますと、国会職員法の十九条に守秘義務をしっかり守れというふうに書いてありますから、これは当然、守秘義務の範囲内としてしっかり守らせていただくというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118904024X00920150226_025

発言者: 向大野新治

speaker_id: 12452

日付: 2015-02-26

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会