高木陽介の発言 (経済産業委員会)
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○高木副大臣 おはようございます。
引き続き経済産業副大臣を拝命いたしました高木陽介でございます。原子力災害現地対策本部長も引き続き仰せつかっております。
また、先日の経済産業委員会におきまして、当日、福島におきまして慰霊祭がございましたので、その出席のために委員会を欠席させていただきましたこと、改めておわびを申し上げたいと思います。
その中にありまして、東日本大震災から四年が経過をいたしました。引き続き、福島第一原発の廃炉・汚染水対策や被災地の復興、中小企業、小規模事業者の支援など、経済産業政策を取り巻く課題の解決に向けて全力を尽くしてまいりたいと思います。
昨年の九月に経済産業副大臣、現地対策本部長を拝命して以来、この半年間、十一月から十二月は解散・総選挙もございましたので、実質五カ月の間に四十三日間、福島に入らせていただいております。
そういった中で、被災者の一人一人に寄り添うような、そんな思いでこれからも取り組んでまいりますので、江田委員長を初め理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げたいと思います。(拍手)
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