石川昭政の発言 (経済産業委員会)

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○石川委員 おはようございます。
 引き続きまして質問に立たせていただきます、自由民主党の石川昭政でございます。
 先般、予算委員会の分科会で宮沢大臣と一度、質疑に立たせていただきまして、本当にありがとうございました。
 今回は、経済産業の基本的施策ということで質問させていただきます。私は、三点、三分野に絞ってお話をお伺いしたいというふうに考えています。
 まず第一点は、やはり経済産業の重点施策の第一に挙げていただいております東日本大震災からの復興の取り組み、次に、エネルギー基本計画に関連する、それと第三点にはインフラの海外輸出、この三点についてきょうは議論させていただきたいというふうに考えております。
 まず、国内施策からお話をお伺いいたします。原子力災害の収束、そして福島、被災地の復興加速について。
 震災から四年が経過したと高木副大臣から先ほどお話があったところでございます。だんだんと復興のフェーズも、インフラの復旧復興から、被災者の皆さんのなりわいの再生、生活の再建というところに徐々にシフトしてきただろうというふうに考えております。
 これまで、経産省では、グループ補助金それから企業立地補助金などによって被災地の企業進出や雇用創出にいろいろ取り組んでこられたということを承知しております。しかし、私の地元でもお話を聞きますと、やはり、風評被害により失った販路の回復がなかなか進まない、これによって雇用や設備投資がなかなか進んでいかないという問題も一方で抱えているところでございます。
 これまで経産省として、被災地の復興に復興予算の中でさまざまな取り組みをされていると承知しておりますけれども、現状を含めまして、今後の明るい見通し等もぜひお伺いしたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2015-03-18

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会