田中俊一の発言 (経済産業委員会)

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○田中政府特別補佐人 規制委員会と事業者との認識のずれというのは、全くないということを私は申し上げるつもりはありませんけれども、こういったずれを避けて効率的に審査を進めるという観点から、審査会合の前に行っております事業者ヒアリングについては、議事要旨を作成、公開し、基準適合性に係る審査会合、公開の場で開催して、議事録についても公開しております。また、審査会合が終わった後には事業者と面談を行って、当該会合における指摘事項等を整理し、お互いの認識を共有するということにして進めております。
 こうした取り組みを行うことによって、事業者との意思疎通を図り、審査を効率的に進めることができると考えております。
 原子力委員会としては、こういった試みをさらに進めて、できるだけ効率的に審査が進むように図っていきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118904080X01020150422_017

発言者: 田中俊一

speaker_id: 27313

日付: 2015-04-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会