小泉進次郎の発言 (経済産業委員会)
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○小泉大臣政務官 今回、地方創生を担当する部局の名前はまち・ひと・しごと創生本部であります。これは、まち・ひと・しごとというこの順番を、順番からすれば本当は仕事が先に来るのではないか、しごと・まち・ひととか、また、中には、いや、ひと・しごと・まちであろう、そういった議論も正直言ってありました。
しかし、それだけ仕事というものをつくらなければ、地方に人は根づかない。そして、今一番、東京に移動する人口の中で、特に若者は大学に進学をするときに東京に来るというのが一つ、そして、地方の大学に入った後に、就職で東京や首都圏に来るというのがもう一つの人口移動の大きなところになります。
これが、地方の大学に進学をして、地方で就職をし、そういうサイクルをつくることが必要でありますから、そのサイクルをどうやってつくることができるのかというのが問われている。その認識を持って、これから地方創生が現実的に形として動いていくように、しっかりと取り組んでいきたいと思います。