北村茂男の発言 (経済産業委員会)

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○北村副大臣 発電効率や、あるいは利用率等によってCO2排出量が異なることから、CO2排出量への定量的な影響を今算出することは困難ですが、CO2排出量が多い石炭火力発電所の立地、運転開始が今後進んでいった場合には、電力部門におけるCO2排出量が相当程度増加することは否定できないというふうに考えております。
 このため、温室効果ガス削減目標とエネルギーミックスを達成できるよう、この目標と整合する実効性のある電力業界全体での自主的枠組みの早期構築が不可欠だと考えております。
 環境省としても、業界任せにすることなく積極的に検討、協力をするよう、望月大臣から事務方に改めて指示を出しておりまして、引き続きしっかり検討させてまいりたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 北村茂男

speaker_id: 17237

日付: 2015-07-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会