青木一彦の発言 (経済産業委員会)

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○青木大臣政務官 お答えいたします。
 国の管理する道路では、省電力化及び維持費の低減を目的に、新設時及び既設照明の更新時において積極的にLED照明の導入を現在進めております。全国約六十万基の道路照明灯のうち、平成二十六年三月末時点では、約一割強がLED照明となっております。
 今後も、省電力化及び維持費の低減のため、道路照明のLED化を着実に進めてまいります。(田嶋(要)委員「もう一個、費用がどれだけか」と呼ぶ)
 費用の問題が出ました。
 現在、LEDの平均寿命は十五年程度となっておりますが、更新費用と電気代の合計値を比較したコスト縮減額は、十五年間の合計で約六十億円との試算結果となっております。近年、LED照明の価格は低下しつつあることから、今後、縮減額はさらに大きくなるものと考えております。

発言情報

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発言者: 青木一彦

speaker_id: 34918

日付: 2015-07-03

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会