林幹雄の発言 (経済産業委員会)

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○林国務大臣 総理からは、まず福島再生、次には、やはり希望を生み出す強い経済を実現する、そのために、TPPを我が国の経済成長へつなげるために総合的な政策を展開する、そして、国民生活に責任を持てるエネルギー政策を展開して、しっかり取り組むような指示がございました。
 福島の復興と福島第一原発の廃炉・汚染水対策は、最も重要な課題であると思っております。福島の復興なくして日本の再生はない、こう言われております。引き続き、一丸となって対策を進めてまいりたいと存じます。
 デフレからの脱却と経済成長のための取り組みでありますけれども、TPPを大きな飛躍の機会とするために、新輸出大国の実現などに取り組んでまいります。加えて、我が国の成長を支える中堅あるいは中小企業の賃金や最低賃金の引き上げに向けた支援などを実施していきたいというふうに考えます。
 また、責任あるエネルギー政策の実現も大変重要でございまして、エネルギーミックスの実現に向けて、エネルギー革新戦略を具体化していきたいと存じます。安全性の確保を大前提として原発再稼働を進めてまいりたい、このように考えております。
 こうした点を含めて、強い経済の実現に向け、経済産業大臣として全力で取り組んでまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 林幹雄

speaker_id: 17007

日付: 2015-12-04

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会