保岡興治の発言 (憲法審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○保岡座長 これより会議を開きます。
 私は、衆議院憲法審査会会長の保岡興治でございます。
 私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
 この際、高知地方公聴会派遣委員団を代表して一言御挨拶を申し上げます。
 本日は、昨年十一月の盛岡地方公聴会に引き続き、憲法審査会として第二回目の地方公聴会をここ高知市で開催し、皆様方の御意見を伺う機会を得ましたことは、大変意義深いことでございます。
 本日お越しいただきました意見陳述者の皆様、開催に御協力をしていただいた高知県庁及びその他関係者の皆様に、心より御礼を申し上げます。
 それでは、まず、この会議の運営について御説明申し上げます。
 会議の議事は、全て衆議院における議事規則及び手続に準拠して行い、議事の整理、秩序の保持等は、座長であります私が行うことといたします。発言される方は、その都度座長の許可を得て発言していただきますようお願い申し上げます。
 なお、この会議においては、御意見をお述べいただく方々から委員に対しての質疑はできないこととなっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
 また、傍聴の方は、お手元に配付してあります傍聴注意事項に記載のとおり、議場における言論に対して賛否を表明し、または拍手をしないこととなっております。傍聴注意事項を遵守されない方は退場していただくことがありますので、御理解いただきたく存じます。
 次に、議事の順序について申し上げます。
 最初に、私から、衆議院憲法審査会の活動経過について御報告し、あわせて、憲法改正手続の概要を御説明いたします。次に、意見陳述者の皆様方から御意見をお一人十分以内でお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。
 それでは、御出席の方々を御紹介いたします。
 まず、派遣委員は、自由民主党古屋圭司幹事、自由民主党平沢勝栄幹事、民主党・無所属クラブ中川正春委員、維新の党吉村洋文委員、公明党國重徹委員、日本共産党大平喜信委員、次世代の党園田博之委員、以上の方々でございます。
 次に、御意見をお述べいただく方々を御紹介させていただきます。
 自営業者土倉啓介君、主婦竹田昭子君、高知大学人文学部准教授岡田健一郎君、高知自治体労働組合総連合執行委員長筒井敬二君、高知県知事尾崎正直君、翻訳者佐野円君、以上六名の方々でございます。
    —————————————

発言情報

speech_id: 118904183X00520150925_007

発言者: 保岡興治

speaker_id: 16198

日付: 2015-09-25

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会