伯井美徳の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○伯井政府参考人 御指摘のとおり、放射線測定器あるいは霧箱を用いることによって視覚的に理解できるということは、子供たちの学習にとっても非常に有効であるというふうに考えているところでございます。
 しかしながら、実際の使用状況をつぶさには把握はしておりませんが、文科省では、教職員等を対象とした研修あるいは学校への出前授業等の事業を行っておりまして、そうした中で、放射線測定器とか霧箱を用いることなどによりまして、放射線について身近に感じて、理解が進むような工夫をしてきているところでございます。
 引き続きまして、そういう測定器あるいは霧箱などの実験器具を活用しながら、児童生徒が効果的に放射線に関する理解を深めるよう、必要な支援を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118904194X00220150416_024

発言者: 伯井美徳

speaker_id: 22893

日付: 2015-04-16

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会