村井英樹の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○村井委員 ありがとうございます。
 今お答えいただきましたけれども、この全量固定価格買い取り制度、これのみに頼ることなく、私個人としては、スマートコミュニティーの実現だとか分散型エネルギーシステムの導入なんかも推進をしつつ、バランスよく、社会そのもののあり方を変えつつ、この再生可能エネルギー導入を進めていただければと思います。
 ちなみに、さいたま市も特区をつくらせていただいていて、次世代自動車・スマートエネルギー特区の指定を受けておりますので、ぜひそちらの方への御支援もお願いを申し上げたいと思います。
 続きまして、コージェネレーションの普及方策についてお伺いをしたいと思います。
 このコジェネについては、累積の発電容量が増加傾向にあって、二〇一三年度末には一千四万キロワットと大台を超えたところであります。エネルギーミックスでは、二〇三〇年度に千百九十億キロワットアワーと、今の倍近くの発電量を見通しています。
 シェールガス革命などを受けて、LNGの安定供給など恩恵もあって、積極的に推進をしていくべきだと思いますが、どのような方策でこの数字を達成していかれるおつもりか、具体的にお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 118904194X00420150528_019

発言者: 村井英樹

speaker_id: 12022

日付: 2015-05-28

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会