福山守の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○福山大臣政務官 原子力防災対策の充実は、住民の方々の安全、安心を高めるためにも重要であると認識をしております。
 そのため、地域原子力防災協議会での議論を踏まえ、道路や港湾など、避難経路の多重化整備を進めております。例えば、委員の地元の福井県においては、国の交付金などを利用し、原子力災害制圧道路として一般県道赤礁崎公園線などの整備を行っております。
 資機材などの整備に関しては、安定沃素剤や放射線測定器、要援護者搬送用車両などの防災活動資機材などの整備、屋内退避施設の放射線防護対策などを進めており、内閣府において、平成二十六年度補正、二十七年度当初合計で二百億円を超える予算を計上し、自治体の行う防災対策を支援しているところでございます。
 中でも、福井県に関しては、平成二十六年度補正予算と二十七年度当初予算を合わせて、現段階においては十七・四億円の交付を決定しております。
 今後も、関係自治体と一体となって地域防災計画、避難計画の充実強化に努めてまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 福山守

speaker_id: 7691

日付: 2015-09-03

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会