塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)

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○塩崎国務大臣 いわゆる混合診療の全面解禁というようなことでございますけれども、そういうことをやりますと、安全性、有効性が確認されない医療が行われるおそれがあり得るということが一つ。もう一つは、先進的な医療が保険収載につながらないで保険外にとどまり続けてしまうということで、誰もが一定の負担で必要な医療を受けられなくなってしまって、いわゆる医療格差が生じてしまうのではないのかというおそれがあるわけであります。
 やはり皆保険制度というのが世界に冠たる日本の制度としてこれまで実現してきたわけでありますので、その基本は全く継続をしていかなければならないと考えておりますから、それに反するようなものは考えられないというふうに考えるべきだろうと思います。

発言情報

speech_id: 118904260X00920150417_025

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2015-04-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会