塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)

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○塩崎国務大臣 今、比嘉先生から、沖縄は感染症研究のフロントランナーになるべし、こういうお話を頂戴いたしました。
 先ほど来、去年のデング熱の発症以来、インフルエンザなどの感染症に関する研究というのがいかに大事か、そしてまた、国内にとどまらず、海外における感染症の発生動向にも目を配りながら進めていくことが大事であって、厚生労働省としては、国立感染症研究所とか各自治体、あるいはWHOなどの関係機関とこれまで以上にしっかり連携をしていかなければならないなというふうに思っているわけであります。
 そんな中で、今御指摘いただいたように、沖縄というのは本州とは異なって夏にインフルエンザが流行するというようなお話も今頂戴をいたしました。そういうこととか、あるいは、先ほどの沖縄科学技術大学院大学、ここに最先端の研究施設があるというようなことはよく承知をしているところでございまして、このような地域性を生かしつつ、感染症対策に貢献をしていただきたいなというふうに沖縄には大いなる期待を持っているところでございますので、また地元でもしっかりそれを盛り上げていっていただきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2015-05-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会