足立康史の発言 (厚生労働委員会)

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○足立委員 ありがとうございます。何ができるか考えなあかんということで、検討をいただくということで御答弁いただきました。
 ちょっと次に移りたいんですけれども、もう一言、だんだん聞きたくなってくるんです。
 今おっしゃったように、パートとかには今、均等が入っています、パート労働法。派遣就業というのは非常に、労働者のボリュームとしてはそんなに大きくないかもしれませんが、日本の労働社会のあり方を考えるに当たっては私は重要な法制度だと思っています。今回は派遣法の審議です。その派遣の分野に、均等というものが考慮されるべきような面とか部分というのは全くないんでしょうか。
 要は、正規があり非正規がある、非正規の中にはパートや有期がある、そして派遣もある。そうした中で、井坂法案の最大のポイントは、私の理解するところは、派遣だけ均等が全く考慮もされないということになっている、でも、派遣にあっても均等ということが考慮され得るような側面とか部分とかいうのは、私はゼロじゃないと思いますが、ゼロでしょうか。

発言情報

speech_id: 118904260X01620150527_012

発言者: 足立康史

speaker_id: 733

日付: 2015-05-27

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会