谷川とむの発言 (厚生労働委員会)

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○谷川(と)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。
 次に、ニート支援について質問いたします。
 若者の数が減っているにもかかわらず、ニート等の若者の数は約八十万人で推移しています。これら若年無業者等の就労を支援することは、若者の可能性を広げるだけでなく、将来、生活保護に陥るリスクを未然に防止し、経済的に自立させ、地域社会の支え手とするとともに、我が国の産業の担い手を育てるために重要であります。
 ニート等の若者に対し職業的な自立支援を行う地域若者サポートステーションは、全国に展開されています。私の地元、泉佐野市でも南大阪若者サポートステーションがあり、大阪府内でも九カ所のサポステがあります。それぞれの地域において、地域の実情に応じたきめ細やかな支援を行っていると伺っております。
 このように、ニート等の若者をしっかりと支援していくためには、国だけではなく地方の役割も非常に重要であると考えますが、地域との協働、連携についての御見解をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 118904260X03820150904_012

発言者: 谷川とむ

speaker_id: 16696

日付: 2015-09-04

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会