池内幸司の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○池内政府参考人 お答え申し上げます。
 現行の下水道法では、公共下水道は汚水処理と雨水排除を同じ区域で行うことを前提としております。
 一方、今御指摘ございましたように、汚水処理の計画の見直しによりまして、汚水処理の方法を公共下水道から合併浄化槽に見直した区域におきましては、雨水排除のための公共下水道の整備ができないという制度上の課題がございました。
 そのため、このような課題を解決するために、雨水公共下水道を法律で措置したものでございます。
 したがって、もともとは下水道の整備が予定されていた区域が、汚水処理がなくなって、今回の法案でやれるということで、もともと下水道の整備が予定されていない地域では、雨水公共下水道の整備は想定しておりません。

発言情報

speech_id: 118904319X00420150417_005

発言者: 池内幸司

speaker_id: 494

日付: 2015-04-17

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会