宮内秀樹の発言 (国土交通委員会)
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○宮内委員 皆さん、おはようございます。自民党の宮内秀樹でございます。
国土交通委員会の質問は初めてでございまして、気合いを入れてやりますので、ひとつ皆さん、御協力をよろしくお願い申し上げたいと思います。
実は、私の選挙区は福岡四区というところでございまして、私の選挙区にはJR九州の駅が約二十個ほどありまして、まさにJR九州の公共性によって成立している選挙区でもございますし、大変元気な選挙区でありまして、人口がまだどんどんふえているということでありまして、駅を中心としたまちづくりが展開しているというようなところでもありますので、ひとつそんな例も引き出しながら、これからJR九州、こんないい会社になっていただきたい、そういう期待を込めて質問をさせていただきたいというふうに思っております。
JR九州は、国鉄の民営化後、経営の合理化を始めまして、新しい積極的な挑戦や努力によりまして安定した経常利益を計上して、自立で経営基盤が確立されたということで今回の法律案の提出になったかと思います。
特に、博多駅が新しくなった前後のことも私も見てまいりました。また、新しい取り組みで、上品な鳥料理の「うまや」、それから、卵をつくられたりして、羽田にも卵かけ御飯の店とか、新しい取り組みをどんどんされていらっしゃって、地域においても、「JR九州ウォーキング」ということで、地元のイベントに合わせてウオーキングイベントをつくっていらっしゃったりとか、いろいろやっていらっしゃって、そして今回このようなことになったわけであります。
民営化後、どのような経営理念のもとにこのように会社を展開してきたのか、上場可能になったこの状況につながったのはどういう努力が一番効果的だったのかというようなことにつきまして、JR九州青柳社長からお聞きしたいと思いますし、また、上場後の展望についてどのように考えているかということについてお伺いさせていただきます。