宮内秀樹の発言 (国土交通委員会)
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○宮内委員 まさに、政府としてはそういうお立場だと思います。上場いたしました、企業として頑張ってください、一方、赤字路線は赤字路線で維持してくださいということでありますから、二律背反のことを要求するといいますか期待するというようなことでありますから、それはJR九州といたしましても、この赤字路線をどのようにこれから対応していくかということについては非常に悩ましいことだというふうに思います。
やはり、国民の公共性を守るという観点を赤字を出してまでやっていただくということでありますから、平成二十八年度末で期限が切れる固定資産税の特例措置につきましては、私個人としましては、やはり引き続き、この赤字路線をどうするかということについては、これは政府としては別の整理をしていく上で、継続して特例措置をすべきだというふうに思っておりますけれども、政府の見解をお聞かせください。