宮内秀樹の発言 (国土交通委員会)
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○宮内委員 ぜひ前向きな検討をしていただきまして、もちろん財務省との協議等々はありますけれども、公共性をしっかりと担保していただきながら経営をやっていかなければいけないわけでありますから、政府としての考え方、公共としての考え方ということを大切にしなければ両方がうまくいかないというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。
同じような話の中で、肥薩おれんじ鉄道の問題があります。
御案内のように、平成二十五年度の決算においても約一億円の赤字ということでございますけれども、第三セクターをつくって、公共のために走らせておるわけであります。
お聞きいたしますと、JR九州から肥薩おれんじ鉄道に対して、要員の派遣とか派遣要員のお給料の一部を負担されておるということもお伺いしておりますし、共同企画切符などの支援をされておるということで、大変地元の方からも感謝されておるということをお伺いしております。
しかしながら赤字路線であるということでございますが、ここはやはりJR九州さんのノウハウと経験とそして公共的精神を生かしていただきながら、この支援は継続していただきたいなというふうに思いますけれども、上場後もこのような支援を続けるおつもりかどうか、もう一度、私、青柳社長さんに聞かせていただきたいと思います。