小宮山泰子の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小宮山委員 ありがとうございます。
ぜひ、関係の企業等ともお話をいただきまして、外国人向けには複数日間のパスなども発行されているようでありますが、やはり、今後二千万人からの訪日外国人観光客を呼び込むという意味においても、長期滞在をしていただき、日本の各地を回っていただくというときにおいても、日本国内でやはりもっと多くの方が買えるということも重要でしょうし、これ自体は、恐らく日本人の観光客、特に国内観光に関しては日本人観光客が大変多い現状を鑑みますと、一日一日買うのではなく、数日間でゆっくりと好きなだけお回りいただくということもぜひ念頭に考えていただいて、協議を進めていただければと思います。
さて、オリンピック、パラリンピック、二〇二〇年は随分先のような気がしていたんですけれども、ふと思えば、もうすぐに来るんだなという思いがいたします。
というのは、私も、つい先日、新川越越生線促進期成同盟会の会議に出ておりまして、当然、このエリアは霞ケ関カンツリー倶楽部がエリアに入っているところでもありまして、担当の地方行政の部局の方たちも、もう五年しかないけれども、道路網などそういったところはどうするんだろうということ、早くその計画というものがやはり決まっていただき、それに合わせて実行ができるようになりたいというような思いが強く感じられたわけであります。
ぜひ、そういう意味においては、二〇二〇年東京オリパラ開催時の円滑な輸送の確保に向けて、国土交通省におきましては、恐らく、全国、オリンピック・パラリンピックを機会に地元に誘致をしたい、そういった地方行政、地方がたくさんあると思います。そういうことも含めまして、どのような検討をされているのか、その取り組みについてお聞かせいただければと思います。