中川康洋の発言 (国土交通委員会)
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○中川(康)委員 大臣の非常に力強い、さらには具体的な御答弁をいただきまして、大変にありがとうございました。
やはり大臣が、大臣におなりになる前から肌で感じてきた、また、ともに取り組みを進めてきた、そのゆえのきょうの御答弁をいただいたのかなというふうに思っております。
きょうの御答弁をいただく中で、今お住まいになっている方が、さらにはこれからお住まいになる方が、本当に、ここに住んでよかった、さらにはこのUR団地で子供を育ててよかった、このように思っていただける、そのような前向きな御答弁をいただくことができたのかなというふうに思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
次に、海技教育機構及び航海訓練所の統合に関連して、幾つかお伺いをいたします。
まず初めに、外航海運の重要性について伺います。
海洋国である我が国の経済の維持発展や国民生活にとって、海上における安定的な物資輸送や旅客輸送は必要不可欠な産業であり、我が国総貿易量に占める海上輸送量は、トン数ベースで九割以上にもなります。また、我が国の経済安全保障の確保の観点からも、外航海運が担っている役割は近年大変に大きいものがあります。
そこで伺いますが、大臣は、我が国におけるこの外航海運の重要性について、どのような御認識をお持ちなのか、お伺いをいたします。