中川康洋の発言 (国土交通委員会)

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○中川(康)委員 ありがとうございました。
 海運産業の非常に重要性を認識されながら、やはり日本人船員が減ってきている、これは非常に厳しい問題だと思っています。今後もさまざまなお取り組みを重層的に行っていただきたいというふうに思っております。
 そんな中での、今回、海技教育機構の統合でありますが、この募集定員について、これも木内委員からも少し御指摘がありましたが、私も少しお伺いをさせていただきたいと思います。
 これまで、海技教育機構さらには航海訓練所は、船員、海技者の教育、養成、訓練機関として多大な成果を上げてまいりました。今回統合により新設される新海技教育機構といいましょうか、これも、船員後継者の確保が深刻な状況のもと、ぜひとも海事産業に対して多大な貢献が期待されるところから、海技教育機構の機能はそれぞれの機能を維持しつつ、募集定員はぜひ増加を図っていただきたいというふうに思っております。
 先ほど木内委員への御答弁で、その方向でいくという御答弁がありましたが、具体的な数も含めて、この辺のところをどのように考えているのか、御答弁を願えればというふうに思います。

発言情報

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発言者: 中川康洋

speaker_id: 10992

日付: 2015-06-12

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会