大平喜信の発言 (災害対策特別委員会)

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○大平委員 今考えないといけないのは、この地域全体の安全を守るために、堰堤にかかる皆さんは転居をしなければならない、そうだとすれば、当然、この人たちは次の住まいを確保しなければならないわけで、それが見通せるだけの、国としての責任を持った補償をしなければならないということです。
 しかし、今現地でのやりとりで聞こえてくるのは、ただではないから安心せよだとか、皆さん当然貯金もしているんでしょうなど、被災して心身ともに大きなショックを受けておられる皆さんにそんなことを言うのかと耳を疑うような話が次々と私のところに寄せられています。本当に不安と怒りが広がっています。
 用地買収の査定基準の問題、国交省としてこうした実態にどう応えるのか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 大平喜信

speaker_id: 18270

日付: 2015-03-20

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会