持永秀毅の発言 (災害対策特別委員会)

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○持永政府参考人 御説明させていただきます。
 まず、国土強靱化の取り組み、それからノウハウを海外と共有していくということ、これは御指摘のとおりでございまして、大変重要なことであると考えております。
 このような観点から、政府におきましては、国土強靱化についてのさまざまな英文の資料をつくっての情報発信、それから、昨年七月には日米のワークショップの開催、ことしの四月には、今ERIAのお話が出ましたけれども、ERIAと協力いたしまして、インドネシアで国土強靱化のシンポジウムということでやらせていただいております。
 それから、津波防災の日を世界へというお話でございます。
 国連防災世界会議での御提案を受けて、議長を務めた山谷大臣からも、世界津波の日ということの重要性について、スピーチの中で言及をなさっておるところでございます。
 この国連防災世界会議を受けまして、政府といたしましては、世界津波の日の制定に向けて、これを国連に提案すべく、現在、各国の理解と賛同をいただけるよう働きかけを行っているところでございます。
 今後とも、世界津波の日を含めまして、国土強靱化の世界発信に努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 持永秀毅

speaker_id: 12653

日付: 2015-06-04

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会