木内均の発言 (災害対策特別委員会)

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○木内(均)委員 日本の経験を世界へ伝えていくということは、とうといことでありますので、私たちも積極的に後押しをさせていただきたいと存じます。
 二つ目の大きな項目といたしまして、公共施設の耐震化についてお伺いをいたします。
 まず、小中学校の耐震化の現状と課題についてです。
 一昨日、六月二日に、文科省は公立学校施設の耐震改修状況調査を公表しました。これによりますと、公立小中学校の耐震化率は九五・六%、まだ耐震性不十分な建物は五千二百十二棟残されております。
 平成二十七年度、今年度中の耐震化完了は困難とあります。年度末には約九八%までの進捗というふうに伺っております。特に、西日本エリアでの地震への危機管理意識の薄さ、また北海道における財政再建のための後回し等があるというふうに指摘をされております。
 文科省にお伺いをいたしますけれども、年度内の完了目標は未達成との見通しでありますが、今後の取り組みについてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 木内均

speaker_id: 17215

日付: 2015-06-04

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会