藤井比早之の発言 (財務金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤井委員 おはようございます。自民党の藤井比早之でございます。
私からは、麻生財務大臣兼金融担当大臣の所信について御質問をさせていただきたいと思います。
まず、事実関係の確認ということで、先ほども麻生大臣がおっしゃっておられましたけれども、まさに第二次安倍政権発足から、これは解散するぞというときからでいいんですけれども、株価がどれだけ上がったのか、そしてまた時価総額がどれだけふえたのか。
また、関連として、GPIF、年金の運用益がどれだけ出ているのか。
また、金融緩和の規模がどれぐらいで、それによるいわば物価上昇率、効果はどの程度あるのか。
また、最終的に、このことによって税収がどれだけ上がっているのか。国税、地方税合わせてどれだけの上振れ、そして増額が結果として、成果として上がっているのか。
これについて、事実関係をお伺いさせていただきたいと思います。