鷲尾英一郎の発言 (財務金融委員会)
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○鷲尾委員 おっしゃるとおり、慎重に慎重な議論が求められもしますけれども、やはり看板政策として女性の社会進出ということをおっしゃっている以上は、こういう議論について政治決断をするということも大事だと思います。我が党は我が党でもちろん議論していますけれども、そこは、いろいろな思い入れのある方もいらっしゃいますから議論としてはなかなか難しいところもあろうかと思いますが、そこを決めるのが政治、政府・与党の役割でございますので、ぜひしっかりとした決断を求めたいというふうに思います。
続きまして、消費税の問題でございますけれども、逆進性対策でございます。
給付つき税額控除、我々が主張しておりました。そして、現政権では、与党を含めまして、軽減税率の導入を図るということでございます。
大臣もよくよく御存じだと思いますけれども、それぞれメリット、デメリットというのがあろうかと思いますが、我々としてはやはり給付つき税額控除を推したいし、社会保障と税の一体改革の三党合意の中でもしっかりと検討するという項目が入っている。その検討状況も含めてお聞かせください。