鈴木克昌の発言 (財務金融委員会)

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○鈴木(克)委員 民主党の鈴木でございます。
 ほんの先ほど予算委員会が終了されたということで、お食事をとる間があったかどうかわかりませんが、本当に、こうして我が委員会にお駆けつけいただきましたこと、まずお礼を申し上げたいと思います。
 我々、充実審議ということで、本当に大事な税、予算の審議をしてまいりました。最後、総理に御臨席をいただいて、二時間、野党からしっかりと議論をさせていただきたい、このように思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 税は国家なりという言葉があるように、税制という制度の設計次第で国や社会の形が変わるため、税にはしっかりとした論理が必要だ、このように思います。また、税金は、国民の皆様が額に汗して、爪に火をともすような思いで獲得されたお金の中からいただくわけでありますので、徴税制や為政者の理論ではなくて、国民の皆様にとって納税することに納得感があるものでなくてはならない、このように思うわけであります。そんな前提のもとで、少し総理にお伺いをさせていただきたいというふうに思います。
 今回の、ある意味では税に関するいろいろな課題はありますけれども、一つの大きな問題は、昨年十一月に総理が消費増税の延期を表明されました。そのときに、景気判断条項を外すということをおっしゃったわけであります。これについて、後でまた御答弁があればお話をさせていただきたいと思いますが、あの時点で景気判断条項を外すという決断をされた総理のお考えというものを、改めてここでお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 鈴木克昌

speaker_id: 177

日付: 2015-03-13

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会