宮本岳志の発言 (財務金融委員会)

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○宮本(岳)委員 七三・四%ということでありました。
 十六年前、一九九九年四月二十三日の衆議院大蔵委員会で当時の小粥開銀総裁は我が党の矢島恒夫議員に対して、一九九八年三月末時点で融資残高合計が十六兆二千二百六十七億円、そのうち資本金百億円以上の層が十一兆八千二百九十九億円、割合で七三%と答弁しておりますから、資本金百億円以上の企業への融資割合は、十六年前も今も同じ七三%で推移をしております。
 そこで聞きますけれども、政投銀について、二〇〇五年の政策金融改革の基本方針では、日本政策投資銀行は政策金融から撤退するとして、完全民営化への道を決めました。その理由を、財務省、説明していただけますか。

発言情報

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発言者: 宮本岳志

speaker_id: 31540

日付: 2015-04-10

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会